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可愛『いいね!』ブログ pretty "is good" Blog

見て可愛い物を、発信します。 I look and send a pretty article

kindle本おかげさまで、売れています

おはようございます、kazuです(/・ω・)/

 

お知らせが!

 

ビックリするような事なんですが・・・。

 

いいですか?

 

もったいぶらずに言えよ?

 

ですよね~!

 

History of fast GUNDAM: 君は生き延びることができるか? History of GUNDAM (謎本 考察本)

 

私が編集させてもらった、友人のYの本がなんと!ランキングでナンバー1位に!

輝きました、パチパチパチぱちぱちパチパチパチ👏👏

 

読み物・ランキング、ナンバー1位!

 

文学・評論 部門ナンバー10位!

 

売れ筋無料ランキングナンバー25位に!(なんだか昔のDHCみたいな、ノリになりましたね・笑)

 

えっと!気になる方もいらっしゃるのではと思いまして、『光繁』とはYのじいちゃんの名前です。

私もずいぶん可愛がってもらいましたので、Yには黙って著者の名前にしました(笑)

 

本が出来上がって見て、『いや、いいよ!光繁で!オレ、光繁で行くわ!」と言っていました、内心「いいんかいっ!」て思ってました。

光繁じいちゃんとの「ヒストリー」を少し。(1月6日の書道の先生も、光繁じいちゃんです)

 

私の家はど貧乏でした、Yの家とは近くという事もあり仲良くしてもらえました。

私の小さい頃は『ガンプラ』が流行っていました。(今もでしょうが)

私がYの家に遊びに行っていた時の事です、Yと光繁じいちゃんと私で買い物に出かける事となりました。

 

目的地は近くのデパート、目指すはおもちゃ売り場です。

Yがほしい物を、物色していきます。

 

私は他所の子ですので、近くで黙って見ていました。

しかし。

 

光繁じいちゃん「kazu君も好きなモノを、1つ選びなさい。」と優しく言ってくれました。

私は嬉しくて感動したことを、今でも忘れません。

 

喜び勇みながら、Yとじいちゃんといっしょに家へ帰っていきます。

さっそくと、箱を開け作っていきます。

 

私は勉強よりも図工などが好きでした、『ガンプラ』も楽しくて仕方がありませんでした。

 

一方のYはたくさんのゲームを持っていて、あまり図工などは得意ではなかったようです。

 

「ねぇ、オイが代わりに作ろうか?」と私がYに尋ねます。

「うん、任せる。」そう言って、スーパーファミコンをしています。

 

正直作れることが嬉しかった私、黙々と作っていきます。

 

出来上がった時近くで書道をする、光繁じいちゃんに見せます。

すると、うんうんと優しい顔でうなずくのでした。

 

私とガンダムの接点はこの頃からです、Yほど詳しくはありませんが。

本の修正をしていて、必然的に読むわけですが・・・

その詳しさに吐き気をもよおしました(笑)

 

何かに夢中になれる心は、素晴らしいと思います。

私も忘れたくないモノです✋

ではでは長くなりました、本を手に取って頂いた方誠にありがとうございます。

Yは次の本を創っています、どんなものになるのか私も今からワクワクします✋