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我が子に教えたい海賊 プライド

おはようございます昨日に引き続き「ヴィンランド・サガ 幸村誠」のご紹介です。

今日は第3巻です。

あらすじ:フローキにやとわれたヴァイキング「アシェラッド」、かつてヨーム戦士団で英雄と呼ばれていた父のトールズ。

入り江に潜んでいた海賊たちに襲撃をうけます、入口をふさがれて袋のネズミに。

正面より船でやってくる海賊の集団約40人、こちらは12人の村の青年とタルに隠れて付いてきた幼いトルフィンだけ。

被害を抑える為に、ヨームの戦鬼(トロル)と呼ばれていたトールズは1人敵に飛び込みます。

ばった・ばったと息つく暇もないほどに、敵の海賊をなぎ倒すトールズ。

敵の軍船2隻の内の約半数の敵は制圧しますが、村の青年やトルフィンにはケガをさせたくありません。

ひとしきり辺りを見回して、敵の首領と思しき男に決闘を申し込みます。

トールズとアシェラッドの戦士の名誉を賭けての、一騎打ちが始まります。

勝負には勝ちますが、他の海賊に人質を取られるトールズ。

首領のアシェラッドに目的の自分の「命」と引き換えに、トルフィンや村の青年の命の保証を約束させます。

目の前で父が殺されたトルフィン。

拿捕されたトールズの船中、父が殺された無念に殺意が芽生える幼いトルフィン。

船上に上がり憎きアシェラッドに、復讐を叫びます。

~ここから3巻見どころ~

舞台は舞い戻り海賊で活動するトルフィン。

斥候の際に傷を負い倒れている所を、近くの村人に救われます。

助けた中年の女性に、優しく接してもらいますが・・・

また父トールズを知る海賊「のっぽ」のトルケルが登場します。

私的には好きなキャラクターです、戦闘バカな性格です。

今回はここまでです。ではでは✋

ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)