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純真 トルフィン 海賊が想像以上に凄い

おはようございます、昨日から引き続き「ヴィンランド・サガ 幸村誠」のご紹介、今日は第2巻となります。

主人公のトルフィンが暮らす平和な村。

そこに北海最強の海賊「ヨーム戦士団」軍船とともに使者が訪れます、使者の目的はトルフィンの父・トールズ。

かつてはヨーム戦士団の大隊長を務めていたことが分かります、剣を置いたトールズを戦場に舞い戻すための使いです。

ヨームの使者フローキがトールズと話を終えた後、村の男たちにも戦場への参加を募り帰ってゆきます。

戦場の兵の募集に沸き立つ村の男たち、本当の戦場を知るトールズだけがうなだれます。

幼いトルフィンが家にしまってある短剣を探し出します、そこへトールズが現れ・記事タイトルの「お前に敵などいない、誰にも敵などいないんだ」と諭します、このシーンは一読の価値のあるモノです。

しかし幼いトルフィンにはその意味が分かりません。

トルフィンとのわだかまりを残したまま、トールズと村の若い男たちを乗せた船が戦場に向かって出航します。

ヨームの使者フローキが帰り道、待たせていた海賊アシェラッドに仕事の依頼をします。

仕事は暗殺・ターゲットはかつての大英雄「トールズ」です。

純真なトルフィンが海賊になってしまうまでの物語が、一気に加速します。

読み応え十分の内容です。

ではではまた明日?

ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンコミックス)